複数のWordPressを立ち上げてみて感じた、必要最低限のプラグイン

カスタマイズ ,

MovableTypeからWordpressに移行してから、3つのサイトをWordpressで立ち上げました。
最初は、ネットの情報から、表示が早くなるプラグインなどなど手当たり次第入れていたものです。
なので、この記事を書いているブログはWordpress第1号ということで、様々なプラグインの動作を試しているので、正直にいうとごちゃごちゃ。

新しく何かやるというのはそういうもんかなと思います。

そして、新しくWordpressのサイトを立ち上げていくと、どんどん利用するプラグインの数が激減していきます。

そこで、今回は、自分が実際に必要最低限は入れておけば大丈夫なプラグインやこのプラグインはあったら便利、そして、テーマについてご紹介します。

最低、このプラグインは入れておくべし

まずは、必要最低限これを入れておけば大丈夫じゃないのかって思うプラグインです。自分も、とりあえず入れてから、必要な応じてプラグインを追加していっています。

1.Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

 有名なスパムコメントなどから守ってくれるプラグインです。

Akismet Anti-Spam

2.Category Order and Taxonomy Terms Order

ウィジェットなどでカテゴリを表示する際に、順番を任意にすることができます。

Category Order and Taxonomy Terms Order

3.Duplicate Post

記事を複製することができます。商品レビューなどで、カテゴリや記事の体裁などなど共通する部分を使いまわしたいときに便利。

Duplicate Post

4.Edit Author Slug

通常、投稿者名とWordpressへのログイン名は一緒なのですが、投稿者名の表記を変え、不正ログインを防ぐ役割を果たします。

Edit Author Slug

5.Enhanced Media Library

メディア(画像などなど)にあるファイルをカテゴリ毎(記事などとは別)に分けて管理しやすくしてくれます。

Enhanced Media Library

6.Jetpack by WordPress.com

超有名なプラグイン。サイトのアクセス情報や画像の読込表示、よく読まれている記事の表示、SNSのシェアボタン設置などをサポートしてくれます。デザインなどはちょっと気になることがありますが・・・。

Jetpack by WordPress.com

7.PS Auto Sitemap

サイトマップページを作るのに便利なプラグインです。固定ページや投稿記事ページなど細かく設定できます。

PS Auto Sitemap

8.Shortcodes Ultimate

文章を着飾るのに便利です。ただし、使用しているWordpressのテーマによってはうまく表示されない場合があります。無料版だとデザインに限りがあるので、本格的にいじりたい場合は有料版をおすすめします。

Shortcodes Ultimate

9.Simple Tags

記事や固定ページにタグつけするのに便利です。通常、タグを打つ場合は、自分で打つですが、worepressに保存されているタグが一覧として出てきたり、タグを一括で編集できたりと便利です。

Simple Tags

10.SiteGuard WP Plugin

ログイン画面のURLや画像認証設定などなど不正ログインに対しての対策ができる超便利なプラグインです。

SiteGuard WP Plugin

11.TinyMCE Advanced

MicrosoftのOffice「Word」のような文書を作成するサポートをしてくれます。

TinyMCE Advanced

12.TinyMCE Advanced

MicrosoftのOffice「Word」のような文書を作成するサポートをしてくれます。

TinyMCE Advanced

13.TinyMCE テンプレート

文章の雛形を保存しておくことができます。ショートコードモードで利用すると、このテンプレートを修正するだけで、ショートコードを埋め込んでいる記事すべてが修正されるので便利です。

TinyMCE Templates

14.WP Multibyte Patch

なんか日本語使う上で必須らしいです。

13.Yoast SEO

SEOのサポートをしてくれます。SEP系プラグインはいくつか存在しますが、なんとなく使いやすいからこれを使っています。

Yoast SEO

14.Revision Control

wordpressさんは、記事を作成していると、どんどん下書きを保存されていき、無駄なファイルが生成されていきます。下書き保存する数などを設定することができます。

Revision Control

便利なプラグイン

これから紹介するプラグインは、使ってみて便利だなぁってものです。

1.WP Maintenance Mode

WordPressでサイトを構築中だと中途半端なレイアウトなどなど見栄えが悪い場合があります。そんなとき「只今、WEBサイト制作中」、カウントなどメンテナンス中ですっていう表示をしてくれるプラグインです。

WP Maintenance Mode

2.Ad Inserter

アフィリエイト広告を特定の場所に表示させることができます。

Ad Inserter – WordPress Ads Management

3.Table Press

表組みのデータを管理するのに便利。エクセルやGoogleスプレッドシートで作成したデータを読み込むことができます。(但し、データ形式にはご注意)。

TablePress

4.Default Thumbnail Plus

投稿時にアイキャッチ設定をしなかった場合、カテゴリ毎にアイキャッチ画像を設定することができます。

Default Thumbnail Plus

のような感じです。
他にもいろいろオススメのプラグインがありますが、どんどん追加して行こうかと思います。

キャッシュ系プラグインやHeadcleanerのようなプラグインは・・・ある程度知識が付いてから利用すべし

当初、キャッシュ系プラグインやHeadCleanerなどページの表示を早くすると言われているプラグインを導入していました。
が・・・・対して早くならない気がする。
これは、現在利用しているレンタルサーバーの性能によるものかもしれないし、プラグインの相性かもしれない。
正直、あってもなくてもいいと思います。特に、初めてWordpressに触る人には・・・・って思います。
これらのプラグインは、利用しているテーマ(オリジナルカスタマイズがあるもの)によって、様々なPHPプログラムが動いているため、影響が出やすいと思います。実際、私もテーマの設定を替えても変更されないなどの現象が起きたりしました。その時は、キャッシュクリアなどをしたりとめんどくさいったらありゃしない。
ある程度、Wordpresの知識が付いた上でインストールすることをおすすめします。
最近のテーマは、それなりにサイト表示に対しての考慮した創りになっているはず・・・。

なにより、使っていないプラグインは無効にしてアンインストールするのが一番です。

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