wordpressで500エラーが出たとき、キャッシュプラグインも疑え!!

カスタマイズ 

最近、固定ページやウィジェットなどの構成を変えたりしているのですが、固定ページが保存できなくなってしまいました・・・。なんとなくあせった。でも、キャッシュプラグインが生成しているキャッシュをクリアしたら無事解決。

固定ページ以外は保存できる

最初は、たまたまサーバーとのやり取りがうまくいかなくてエラーを起こしているのぁなって思い、wordpressに再度ログインしなおして編集しようとしたのですが、500エラー。

500エラーは、サーバー自体は元気に動いているけど、wordpress側で何か起きているというのはわかる。

以前、500エラーについて、「jetpackの影響?かと思った500エラー問題が無事解決」に書いたことがあったのですが、このときは、PHP7へバージョンアップしたことが無事解決。

しかし、今回は違う原因。

なぜなら、新規で固定ページを作ると問題なく保存。

しかし、既にあるファイルを編集し保存しようとすると500エラー発生。
500エラーが発生しても設定は保存されているのでは?と思い、ページを表示してみると変更されていない。

ページを早くするためのキャッシュプラグインが原因

そのとき、ふと思いついたのが「キャッシュか!!」
キャッシュプラグインで有名なW3 Total Cacheを採用しています。
これは、サーバーなどに今のページ情報を保存しておいて、すばやく表示できるようにするようなプラグインのようです。

もしかして、このキャッシュが固定ページを変更する上で影響しているのでは?と、考え。
キャッシュをクリア。

そしたら、見事に固定ページが保存できるようになりました。

もし、500エラーがでるようになったら、まずは、キャッシュをクリアすることをお勧めします。

たぶんきっとおそらくWordpressのデータは消えないはず!!
自分がうまくいったから!!

 

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