WordPressプラグインの日本語化に挑戦

カスタマイズ, WordPress ,

WordPressのプラグインは、たくさんあるけど日本語化がされていない。よく使われるプラグインすら日本語化が進んでいない。
そこで、自分が苦労せずにプラグインを使いたいので、プラグインの日本語化に挑戦することにしました。

どうすればプラグインの翻訳ができる?

PoeditというソフトウェアかWordPress公式HPのプラグインページ(アカウント作成必須)から翻訳する2パターンが主のようです。
1.すぐに自分のサーバーに反映させたい場合
Poeditというソフトウェアを使い、翻訳を行う。これは、自分で言語ファイルを作ったりする必要があり、ちょっと大変かもしれない。
さらに、自分でサーバーにアップするのでエラーが起きる可能性有り。

2.WordPress公式HPのプラグインインページから翻訳
各プラグインページに、翻訳ページが存在し、そこにアクセスすればブラウザ上で簡単に翻訳をすることが可能です。Wordpressユーザーで協力しながら翻訳をしてきます。
自分で翻訳した結果は、第三者か指定されたユーザーによってチェックされるようです。そして、全体の文章がある程度完成しなければ言語Packとして公式に配布されない。
そのため、膨大なプラグインがあるので、翻訳の査読がはいるを気長に待つしかないのがネックです。。

総合的には、2のWordpress公式HPから翻訳するのがベストかと思います。翻訳をチェックが入るし、プラグインの言語パックという形で配布されるようなので、不具合とかは出ずらいのではないかと思います。
そして、意外と入力難しいことはない(日本語にするのは大変だけど)

ただ、独自の言葉の表現にしたい場合は、Poeditを使うほうがいいと思います。

翻訳する際に気をつけていること

翻訳を行うのにあたりWordpress側でガイドラインが制定されています。(2016.04.19投稿時点でここを記入するのを忘れていました。)

WordPress の翻訳/翻訳ガイドライン

1.ただ単純に訳を書かない
Google翻訳などで、翻訳してから、自分が使っていることを想定してある程度意訳しています。直訳だといまいちピンと来ないので。

2.短文で済ます
長すぎると画面上のレイアウトが汚くなってしまうはずなので、手短に伝わる文にしています。

実際にそのプラグインを使いながら、英文を見ているので、ある程度こんな表現の方が機能として意味を損なうことなくわかりやすいなというのもOKなのかな。。

翻訳に挑戦してるプラグイン

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