VantageテンプレートでのPageNaviプラグインは一苦労

カスタマイズ, FooGallery, WordPress ,

Vantageテンプレートにページ送りをカスタマイズできるPageNaviをインストールしてみました。
ただ、簡単にインストールすることはできなかった・・・・。

普通ならインストールしてコードを入れ込むだけ

PageNaviは、プラグイン>新規追加>Pagenavi検索ですぐにインストールし、有効にするだけ。

そして、設定>Pagenaviからページ送りの設定をします。

このプラグインは、日本語化がされているので、設定画面から簡単に設定ができました。日本語化ってすばらしい。

参考にしたサイト

WordPressページナビゲーションを作成するプラグインWP-PageNavi

デザインをカスタマイズ:pageNavi Style

スタイルシートからページ送りの見た目をカスタマイズできますが、既にいくつのテンプレート(33個かな)と自前でカスタマイズできるプラグイン

pageNavi Styleは、プラグイン>新規追加>pageNavi Style検索ですぐにインストールし、有効にするだけ。

どのようなレイアウトがあるかは、以下のURLを見るのがお勧めです。

レイアウト参考

WP-PageNaviのデザインを33通り選べる「Wp PageNavi Style」

Vantageのテンプレートで反映させるのに一苦労

実は、このサイトで採用しているvantageというテンプレートでは、Wordpressのページ送りのコードが組み込まれていました。
そこで、PageNaviのコードに切り替えようと、wordpressマニュアルみて、ここだろうと踏んだ箇所のページ送りのコードを切り替えてもうまく動作せず・・・・。

ちなみに挿入しようとしたコードは、
Vantageページ送りコード

<?php vantage_content_nav( 'nav-below' ); ?>


WP-pagenaviページ送りコード

<?php if(function_exists(‘wp_pagenavi’)) { wp_pagenavi(); } ?>

に書き換えようとしました。

悩んでもしょうがないので、Vantageサポートに「PageNaviを使いのだけど、ページ送りのコードは、どこに挿入されているの?(英語)」って質問しました。

そしたら、すぐに返答が来て「このファイルを反映させてみてよ!!」ってファイル(function.phpとsearch.php)が送られてきました。
そのファイルを今のテンプレートファイルに反映させたら、あっというまにPageNaviが使えるようになりました。

よくよく文章みたら「search.php」でアーカイブなどを制御しているようです。
そして、各テンプレートファイルに挿入されているページ送りのコードをWP-pageNaviコードに書き換えせずに、function.php側で置き換えるという処理をしていました。
確かに、一気に変換してくれるのは便利。

ファイルの内容に関しては、有償テンプレート(1600円くらいだけど)ユーザーのサポートなので、ここでは載せれない・・・。

ただ、フォーラムに投稿すれば答えてくれると思います。メールは、すぐに返答が返ってきたので、よくある質問なんだなって思いました。

実際のページ送りは、TOPページやアーカイブページを見てください。

 

 

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