カトマイ国立公園に住んでいる熊さんのライブ映像

ライブ配信 ,

アラスカにあるカトマイ国立公園のBrooksFallsという滝エリアに設置されているライブカメラです。ここに住んでいるヒグマを見ることができます。こういうライブ映像ってあまり動物を見ることができないのですが、わんさか熊が見れます。

Brooks Falls@カトマイ国立公園


カトマイ国立公園(かとまいこくりつこうえん、Katmai National Park and Preserve)は、アラスカ州南部にある米国の国立公園。1万本の煙の谷(Valley of Ten Thousand Smokes)とヒグマで有名である。公園の広さは、19,122 平方キロメートル (7,383 平方マイル)で、関東平野並みの広さがあり、公園の大半の地域に当たる13,696 平方キロメートル(5,288 平方マイル)は、自然保護区域に指定されている。公園の名称は、その目玉である成層火山・カトマイ山(Mount Katmai)に因んで名付けられた。年間の来訪者数は、68,630人(2006年)
公園では、ハイキング、トレッキング、キャンプ、山スキー、釣り、カヤック、ボートツアーができる。公園内には少なくとも14の活火山があり、最近ではフォーピークト火山(Fourpeaked Volcano)が、10,000年以上の休止の後、2006年9月17日より活動を再開した。公園には、パレオアークティック(Paleoarctic)様式からチューレ(Thule)様式までの先史時代の長い居住の歴史を示す無数の遺跡がある。
カトマイは、またヒグマ、サケ、ラッコ、クジラ、ホッキョクジリス、ビーバー、ライチョウが生息することでよく知られ、川に遡上するサケはクマと人を惹きつけている。世界最多のヒグマが保護されており、その数は2,000頭以上と見積もられている。クマは、ブルックス滝に特によく集まる。そこにはクマ観察用の展望台があり、著名なヒグマの写真の多くがここで撮影されてきた。
来園者の大多数は、ブルックス・キャンプ(Brooks Camp)を訪れる。ブルックス・キャンプは公園内で唯一の開発された場所であり、クマ観察用の展望台以外の場所での数少ない冒険である。公園保護官は、クマが人間の食べ物を取ったり、人間と対立しないように、大変な注意を払っている。結果として、カトマイ国立公園のクマは他に類を見ないほど人間を恐れず、興味を示さない。そして、公園内の他の場所のクマよりも人々がはるかに近くに寄って(そして写真を撮る)ことを許す。
Wikipedeiaより参照

カトマイ国立公園の公式ページはこちら
YouTubeチャンネル:Explore Bears & Bison

ライブを見ると、BrooksFallsのエリアにいくつかのカメラが設置され映像が切り替わっていきます。ヒグマの親子がほほえましくくつろいでいる姿などを見ることができます。
他に類をみない公園だと思います。
熊好きには、たまらないですね!!

*Live配信が終了していることがあると思います。そのときは、配信チャンネルからいろいろ探してください。

このLive配信から連想して、いろいろおもしろそうなものを探してみました

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