GoogleMapに追随するOpenStreetMap

サービス 

地図サービスといえば、GoogleMapやYahoo地図などが有名ですが、これらはよくよく規約を読むと商業利用(ライセンスによると思いますが)ができないとかが実はあります。ただ、自分も詳しくは理解していないです。会社のパンフに使っては行けないとか・・くらいしか。

そこに現れたのがOpenStreetMap

OpenStreetMapJapanページ


大きな地図を表示

簡単に言うと、コピーライトを表記すれば、何にでも使ってOKです。

OpenStreetMap(OSM)は、道路地図などの地理情報データを誰でも利用できるよう、フリーの地理情報データを作成することを目的としたプロジェクトです。誰でも自由に参加して、誰でも自由に編集でき、誰でも自由に利用する事が出来ます。OSM利用入門ページより抜粋

Googlemapのように、ブログやWEBサイトに組み込んだりすることもできるし、印刷もOKという自由な地図サービスです。
詳しい利用規約等に関しては、OSM利用入門ページをご覧ください。

GoogleMapでも、普通に貼り付けている分には問題はないと思いますが、ポスターにしたりとかの場合どうなるんだろう?ってなりますが、OpenStreetMapだとコピーライトを表記していれば問題なしです。

実は、facebookは、OpenStreetMapが採用されています。

みんなで作る地図だからこそデメリットがある

これは、地図の情報更新がGooleMapには勝てないということです。GoolgeMapは、地図会社からの情報を使い、情報の更新が早いですが、OpenStreetMapはそうは行かないようです。(細かい仕様がわからないのでいい加減な推測かもしれないですが・・・)

みんなで地図を作ろうってサービスなので、みたい地図エリアの情報を更新する人がいなければいつまで経っても更新されない・・・・。はず。

ただ、災害時などでは緊急チームが形成され、被災地の情報をどんどん更新してくれるというメリットもあります。

使い勝手は、なんともいえない

ここは、GoolgeMapの方が、断然使いやすいです。それは、OpenStreetMap自体は、あくまで地図表示のサービスだけだからということもあるかもしれません。

ただ、自由で無料のOpenStreetMapのAPIなどを使って、自分独自の地図を作ったり、印刷できたりと多種多様と自分の目的に特化したサービスが展開されています。これらのサービスを使えばGooleMapを超えると思います。

どんなサービスがあるかは、次回の記事で紹介していきたいと思います。

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