BOOKSMARTとBOOKWRIGHTの違いは

PhotoBook ,

旅行の写真をフォトブックサービスのBlurbで製作しようと思ったら作成ソフトウェアが増えてた・・・・。

BOOKSMARTとBOOKWRIGHT

ほかにもInDesgin向けのソフトウェアもリリースされていますが、今回はあくまでBlurb独自の作成ソフトの解説です。
以前、製作したフォトブック(こちら)は、BOOKSMARTの製作ソフトを使いました。今回もこのソフトウェアで写真集を作ろうかなと思っていたら、バージョンアップ版がリリースされているらしい。

それがBOOKWRIGHT

ただ、何が違うのかいまいちピンとこない。ヘルプで検索しているとWhat’s the difference between BookWright and BookSmart?と説明がありました。サイトよりコピーしました。簡単に解釈した内容も。

 

Use BookWright if you want:(BookWrighはこんな感じ)

1.A text-centric book (BookWright does a better job at handling large blocks of text) (文章が多い人は、文章構成がしやすいよ)
2.To use an ISBN, either your own or a free ISBN from Blurb (ISBN(有償・無償)を追加できるよ)
3.An easy way to create digital books (電子書籍が簡単に作れるよ)
4.Custom photo books, magazines, and novels in either print or ebook format.(印刷物や電子書籍どっちでもフォトブック、マガジン、小説などカスタマイズしやすいよ)
5.Automatic image enhancement to improve the printed results of most images by slightly lightening and sharpening your images. (添付した画像の明るさなどを調整できるよ)

Use BookSmart if you want:(BookSmartはこんな感じ)

1.Planner or notebook formats (いろいろなテンプレートあるよ?かな)
2.To import from online sources like Flickr or Smugmug(FlickrやSmugmugのような写真保存サービスから写真をインポートできるよ)
3.Page ornaments(ページの装飾ができるよ)
4.Decorative/patterned backgrounds(背景をいろいろ編集できるよ)
5.Borders around images(写真に枠線を入れられるよ)

3~5に関しては、ある意味同じ解説・・・。

この文面から見ると、BookWrightは自費出版(雑誌や小説、写真集)を考えてるユーザー向けですね。あとは、フォトブックだけではなく、電子書籍も考慮したソフトウェアのようです。

なのでフォトブックだけでいいやという場合は、BookSmartで十分と勝手に理解しました。

さらに詳しい解説に関して

BOOKSMARTのページ
BOOKWRIGHTのページ

 

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