XperiaXZ2の購入に向けてオリジナルQi規格充電台を作りたい。

スマホ&デジモノ 

XperiXZ2が発表され、auから発売されることを願っております。
さて、今回、自分が目玉と思ったのがワイヤレス充電(Qi)機能です。USBケーブルを刺さずに充電ができるとう素敵なもの。
CPUとかカメラとかは・・・私が使っているXperiaZL2と比べれば・・・大幅な進化です。なので、そのあたりの比較は、他に詳しく書いていただける人がたくさんいるはずです。

さて、XperiaXZ2が発表ということで、その流れに乗ろうとQi規格に関しての記事を書きました。

XperiaXZ2で使えるはず!! ワイヤレス充電(Qi)対応モバイルバッテリーを探してみた

 

XperiaXZ2でワイヤレス充電[Qi]に!!というわけでさっそくQi製品探してみた

ふと思ったのが、オリジナルのワイヤレス充電台を簡単に作れるのでは?と。
なぜかというと、今まではUSBコネクタにケーブルを挿しての充電スタンドを作るとなると、コネクタとの関係を考慮しないと行けない、グサって綺麗に刺さればいいけど、下手したらコネクタが曲がり兼ねない。
しかし、ワイヤレス充電であれば、その辺を気にすることがない!! 簡単にいうとXperiaXZ2をポンと置けるようになればよい。余計な心配が必要なし!!

何が必要なのか

まず、ワイヤレス充電に必要なのはレシーバー

のようなものを用意するのが一番はやいかもなぜなら、ペラペラのシートで買うより、創りがしっかりしてるだろうから。

肝心なスマホとQi機器との距離は・・・

これ大事です。どの程度近づければ充電が始まるのだろうか・・・。
調べてみると、Qiには、2つの電力供給方法があるらしく、電磁誘導:数mm〜10cm程度、磁界共振:1m程度かららしい。鉄板や電磁気を遮る創りにしなければ特段問題なさそうです。

詳しくは、KDDIさんがわかりやすく解説してくれています。

iPhone 8で話題の「Qi」スマホを置くだけ「ワイヤレス充電」の仕組みとは

充電台の側をどうやって作るか

最初に思いついたのが、LEGOやナノブロックを使って、組み上げようです。
ブロックを組み上げて面白いように作ることができそうです。

レシーバーに送る充電器は

そして、レシーバーから電気を送るのに必要なのは充電器ですね。1つのポートでもいいですし、他の機器を充電するために複数ポートのものを選ぶのもいいと思います。

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