子どものお絵かき用に電子メモパッドが使えそうだ

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急に電子メモパッドに興味が溢れてきました。それは、子どもが絵をかけるものが何かないかなぁって考えていたところ、ふと、電子メモパッドを脳裏をよぎりました。仕事でも使ってみたいなってものありますが。

アレの替わりに使えるのでは!!

自分が小さい頃絵を書くといえば、紙にクレヨンや色鉛筆と、なんと言ってもアレ。

のような磁石と砂鉄?を使って絵が書けるやつ。よくお絵かきしていました。でも、絵が書けるのはいいけど、線が太いのネック・・・・。

そこで、電子メモパッドであれば細い線も書けるかけるから、子どものおもちゃとしてもぴったりなのでは?と。電池1個でかなり持つし、ボタンをポチっと押せば消せるというとてもエコな商品
ただ、気になるのが

  • 部分的に消せない
  • なんか色がグリーン
という程度です。消しゴムのように消せるとうれしいんだけど、消去ボタンを押すとすべて消える。そして、文字の色がなんかグリーンに近い。これは、電子メモパッドの特徴らしいですが・・。

データが保存できるのが理想なんだけど、高いし、大きさが・・・小さい

せっかくデジタルグッズなんだから、そのまま記念として保存くらいできるだろうって思っていましたが・・・・ない。あったとしても高い・・・。それに、大きさが小さい。仕事でのメモを保存するのが主なんだろうな・・・。

お安い電子メモパッドはちらほら

電子メモパッドの定番言えば、キングジムから発売されているブギーボードシリーズですね。

大体4.5インチで2400円くらい10インチで5000円くらいです。
しかし、同じ電子パッドでも安い他の類似品も・・・・・。電子ペーパーライセンス料が安いのか、はたまは電子ペーパー自体が安いのかわかりませんが、キングジムさんより断然安い。ただ、見た目みるとキングジムさんより残念な感じですが・・・。
でも、10インチサイズで2300円くらいから買えてしまいます。12インチサイズでも2600円くらいから買えてしまいます。
今回は、子どもがお絵かきするのには12インチが丁度いいんじゃないかということでいくつかピックアップしてみました。だいたい、8インチ、10インチ、12インチがこの手のサイズみたいです。

正直どれも性能は一緒だと思います。何が違うかといわれると形状がちょっと違うかなって、そして付属品?ちゃんとしたケースがついていたり、マグネット出冷蔵庫などにくっつくようになっていたりと、基本的なものは一緒です。おそらく電子ペーパー部分は同じメーカーをつかているのかなぁ。
なので、どれがいいのかと言われると、どれでもいいんじゃない?って感じです。こういうときは、レビューを見るのが一番ですね。

おもいっきり絵を描くとしたらビッグサイズの電子メモパッド

12インチといえば、だいたいA4サイズくらい。お出かけなどで持ち運ぶとなるとギリギリ大丈夫な大きさですね。ただ、のびのびと書かせたいと思ったら、もう少し大きいサイズがほしい。そう思っていたら、20インチが存在します。しかも、Amazonなら1万円を切る素敵なお値段。

当初は、電子メモパッドなんて必要か?って思っていました。しかし、こどものお絵かきにと考えるとばっちりですね。でも、子どもは筆圧なんか関係なく力強く書くだろうから、耐久性がちょっと心配。でも、ペンのように細い線もくっきりかけそうなのがGoodなところかなって。

海外ではカラフルな発色のBoogieBoardがある

てっきりキングジムが開発したものと思っていたのですが、BoogieBoardは輸入販売商品なんですね。YouTubeで電子メモパッドのレビューを見ていたら、カラフルな色で書くことができるし、専用アプリでスマホのカメラを使いデータとして保存できるようです。その製品は、Scribble n’ Play BoogieBoardがありました。

日本での発売はいつだろう。公式ページには34.99$と書かれていますが、きっとお高くなるんだろうな。Amazonだと7000円くらいで買えるようですが・・・・。

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