マリーゴールド・ホテルで会いましょう

映画 

2013年2月にシアターキノでマリーゴールド・ホテルで会いましょうをみてきました。
かなり面白かったです。もう1回見たいと思いました。そして、第2章がただ今上映中のようです。

【様々な人生を歩んできた英国人7人がインドのマリーゴールドホテルで過ごす日々を描いた映画】
詳しいストーリーに関しては、公式HP(イントロダクション)をご覧ください。

よくよく観たら、映画とかで見たことがある俳優がちらほら。
ジェームズボンドの上司だったり。フライン・ダッチマンの船長だったり、修道院院長、ミリオネアの人だったりなどなどかなりすごい俳優陣でした。

主役は英国人の7人と思っていたけれども、むしろマリーゴールドホテルの支配人が主役だったと思う。
よく七人十色のストーりーが同時進行する映画だと、全体があいまいになる感じがするけれども、この映画はしっかりまとまっていて、モヤってすることがなかったです。そして、音楽も素敵でした。

ただ、気になったところはインド人同志の会話が英語だったりヒンドゥー語だったり、ちょっと違和感がありました。

そして、この映画第2章が2016年時点上映中~。

リチャードギアがでてる!!

そして、あらすじ(公式HPより抜粋)

マリーゴールド・ホテルの若きオーナー、ソニー(デヴ・パテル)は、初めてのアメリカ出張に浮足立っていた。恋人スナイナ(テーナ・デサイー)との結婚を控え、ホテルは満室状態で経営は順調。新館をオープンするために、投資会社の社長タイ・バーリー(デヴィッド・ストラザーン)に融資を持ち掛けようというのだ。何とか気に入られようと焦るソニーとは逆に、宿泊客から共同マネージャーに転身したミュリエル(マギー・スミス)は、ティーバッグと生ぬるいお湯を出され、こんな物は紅茶ではないと熱弁をふるう。だが、バーリーはそんな率直なミュリエルを気に入り、ソニーの話にも耳を傾ける。しかし、最終決定は、身分を伏せた鑑定人による評価に委ねられるのだった。

マリーゴールド・ホテルで会いましょう [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014-02-05)
売り上げランキング: 1,497

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA