サヴァイヴィング ライフ-夢は第二の人生-

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ミニシアターのシアターキノでヤン・シュヴァンクマイエル監督の「サヴァイヴィング ライフ-夢は第二の人生-」を2011年12月にみました。この監督の映画は、元気なときに観ないと病んでしまいます。

エフジェンは、うだつのあがらない中年の勤め人だ。彼の楽しみといえば寝る事ぐらい。家に帰ると口うるさい妻ミラダの愚痴を聞かなければならない。ある日彼は夢の中でエフジェニエという名の若く美しい女と出会う。彼女に誘われ部屋を訪れ、抱き合っていると彼女の息子ペトルにみつかり、気まずい思いをしてしまう。夢の記憶が気になるエフジェンは、精神分析医のホルボヴァー医師を訪ねる。医師のもとでカウンセリングを受けているとエフジェンが幼い頃に両親を亡くし、児童養護施設で育てられた経験が関係しているらしいとわかってくる。(公式映画HPより)

行きつけのCafe&Barのマスターに教えてもらったヤン・シュヴァンクマイル監督の短編を見てから、引き込まれてた監督です。シュールというか吹っ飛んでいるというか、最初見たときは何ななんだかさっぱりわからなかったのですが、映像の作りや効果音など独特で素晴らしいと思います。

この映画の感想は、なんて表現したらよいのかわかりません、夢と現実がごっちゃごっちゃで、低予算で作りましたと監督が冒頭でしゃべり、この監督らしいシュールな表現のオンパーレード。内容を理解するより、感覚で感じるって感じですね。

ただ、あまりにも独特すぎて好きになるのはよほどのもの好きかと思います。

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