ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいくを買った

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子どもの絵本として「ペネロペしかけえほん (8) ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいく」を購入~。ペネロペがルーブル美術館を見て回ります。でも、ペネロペって誰?

以前、旅行でルーブル美術館に行ったことがあります。それを思い出し、購入。しかも、ただの絵本ではなく、各ページに仕掛けられたパーツを引いたり、まわしたりするとペネロペがかわいく動いてくれます。

ルーブル美術館が観て回るペネロペ

こちらが、絵本。大判タイプなのででかいです。ペネロペがモナリザさんに抱かれています。

ペネロペしかけえほん (8) ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいく

中身をお見せしたいですが、著作権などの問題もあると思うので、表紙だけで・・・・。
中身は、ルーブル美術館を代表する作品が紹介され、しかけを動かすとペネロペが眺めたり、登ったりします。

読んでて楽しいけれども・・・問題が

ペネロペかわいいねってなりますが、ひとつ問題が・・・たまたまそういうものに当たったかもしれないですが、初めてしかけを動かそうとしたら、動かない・・・・。何かにくっついてしまっているようで、うんともすんともいわない。
色々隙間に手を突っ込んだりしながらやっとこさ、動くようになりました。
初めて子どもが読むという時には要注意だと思います。
あらかじめ親がしかけがきちんと動くようにほぐしておく必要がありそうです。
内容は、申し分ないです!!

結局、ペネロペ(Pénélope)ってなんだ?

なんか姿かたちはみたことはあるのですが、初めてペネロペという名前であることを知りました。
調べてみたら10周年らしい。公式HPは、こちら

ゲオルグ・ハレンスレーベン&アン・グットマン夫婦によるフランスの絵本にでてくるキャラクターとの。フランスつながりでルーブルだったのか・・・・。

そんなペネロペの絵本たち、あの大御所キティ様とコラボもしてる・・・。

他にもたくさん!!

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