ベランダで家庭菜園をはじめました

日常 

雪もほとんど溶け、札幌もいよいよ家庭菜園ができる時期になりました。そこで、さっそく近所のホームセンターで栽培キット&苗を買ってきました。

DCM栽培セット ガーデンレタスと青しそ

買ってきたのがこちら、DCMブランドの土とプランターと種がセットの「栽培セット ガーデンレタス 537円(税込)」と青しその苗(72円くらい)、鉢植え(70円くらい)、受け皿(40円くらい)と100円ショップで底石と土です。
最初は、レタスのほうも種とプランターなどを用意した方が安いとは思うのですが・・・・ちょっとめんどくさいので、セットを今回は購入しました。

そして、青しそ。栽培セットで青しそもありましたが、種から植えると60日後に収穫・・・さすがに長すぎるということで、苗を選択。30日で収穫できるなら栽培セット、それ以上なら、苗から植えた方が時間もコストもお得な気がします。

栽培セットに関しては、バジルパクチー青しそラディッシュ葉ねぎスプラウトブロッコリースプラウト豆苗などの種類があります。AmazonDCMのオンラインショップで購入することもできますが、共に送料が480円かかります。3000円以上で送料無料。ちなみに、Amazonで購入の場合は、Amazonからの発送ではなく、DCMさんからの発送になります。

さっそく準備

準備といっても、土をいれて種を植えるだけですが・・・。ただ、種が発芽する気温が15℃であれば2・3日で芽がでるようなのですが、札幌は寒く、植えてから4日たっても出てくる気配ゼロ。

まずは、栽培セット。

プランター、土、種と肥料が2セットと水

DCM 栽培セット ガーデンレタス中身

作り方は、栽培キットのパッケージに書かれています。

DCM 栽培セット ガーデンレタス作り方

とりあえず、説明書通にセコセコと土を準備。

最初は、栽培用土にお水を入れます。コップ2杯分・・・・2杯分ってどのくらいかさっぱり。コップ1杯ってどのくらいの水なんだと疑問に思いながら、全体に湿り気ができればいいかなぁってお水を注いでいきます。なんか見た目はコーヒーを淹れているような気分です。

そして、水が全体になじむようにモミモミして、プランターへ

そして、種を植える溝を2列用意

DCM 栽培セット ガーデンレタス種を植える溝

そして、種の登場

こんな風に、まんべんなく種をパラパラ蒔いて、土をかぶせて終了。説明書には、1cm間隔とかかれていますが、どうせ間引きするんだからと思いまんべんなく蒔いてやりました。

DCM 栽培セット ガーデンレタス種を土へ

スコップがあれば、手が汚れることはほとんどないです。便利なキットです。

そして、青しそ。これは、おもいっきり手を使いました。

青しそを植える

鉢植えに、まず、底石を敷いて、土を投入しつつ、苗をほぐしながらイン!!

なんやかんやで終了。

青しそを植えた

実家が昔、月形町で家庭農園を借りて野菜を作っていたので、特に作業は苦にではならなかったです。
栽培キットと青しそを並べて終了

ベランダ家庭菜園青しそ&レタス
収穫が楽しみ!!

本当は、去年はミントジュレップ(お酒が飲めないのでノンアルタイプ)をつくるぞって思っていましたが、結局作らず。
まだ、底石と土があまっているので、ハーブ系も育ててみようかなと思います。

家庭菜園についていろいろ書きました。こちらもご覧ください

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA