札幌ブランドの玉ねぎ「札幌黄オーナー制度」

日常 

札幌には、札幌黄という玉ねぎがあります。札幌市民では知っている人はいるけど、あまり食べたことがある人は少ないかもしれないです。実際、ボクも食べた記憶があまりないです。食べた人曰く甘くておいしいとは聞いてはいますが・・・

札幌黄オーナー募集
そんな札幌黄を応援しようということで、札幌黄ふぁんくらぶが札幌黄のオーナーを募集しています。たまたま区役所にいったときにポスターが貼ってありました。

札幌黄とは

そもそも札幌黄とはなんぞや。ボクのイメージでは、札幌の丘珠地域で栽培している玉ねぎという程度でした。そこでちょと調べてみると、

 北海道に玉ねぎがもたらされたのは、明治4年、開拓使によって札幌官園(偕楽園内の試験場:現在の札幌市北区北6条西6丁目)で、アメリカから持ってきた種子を栽培したのが最初とされている。しかしながら、この栽培の結果が記録として残っておらず、またその当時に紹介されていた栽培方法と札幌黄の栽培方法が異なっているため、これが札幌黄の原種だとは考えられていない。  明治10年、ウイリアム・P・ブルックス博士は、「青年よ、大志を抱け」で有名なクラーク博士の後任として、札幌農学校に着任した。残念ながら、ブルックス博士が、札幌黄の原種と言われる「イエロー・グローブ・ダンバース」を持ってきたという直接の証拠は無いが、この品種が博士の故郷であるマサチューセッツ州原産であること、栽培方法(春に種を直に畑にまく)が同じであることなどから、彼が札幌に「イエロー・グローブ・ダンバース」を持ち込んだことは間違いないと考えられている。札幌黄ふぁんくらぶページより抜粋

とのことです。へぇ~。

そんな札幌黄を広めよう食べてもらおうということで企画されたのが、札幌黄オーナー制度

条件は、札幌黄ふぁんくらぶ会員(無料)になり、1口4000円(約10kgが送られてくるそうです)でオーナーになるということ。

応募期間:3月13日~6月30日
お届け期間:10月下旬以降

札幌黄オーナー制度&申し込みに関しては、こちら

1口4000円が高いのか安いのかはわからない。でも、オーナー制度ってお金ではないですよね。

そんな札幌黄。気になる人はオーナーになってみてはいかがでしょうか。

札幌黄だけではなくたまねぎのをおいしくする料理本はこちら

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