札幌市生ごみ堆肥化器材等購入助成応募しようと思ったら・・・

日常 

いよいよ札幌も春が近づいてき、外で出かけるのが楽しみになってきました。さらに、暖かかくなっているとベランダなどでいろいろと作りたくなってしまいます。そこで、札幌市では、日常生活からでる生ゴミを堆肥にする器材に対しての助成金がでています
家族が増えると必然と生ゴミも増えていきます。ゴミが増えるとその分、有料ゴミ袋を使う枚数も増えてしまいます。そこで、札幌市は、生ゴミを堆肥にして、ゴミを削減させるために生ごみ堆肥化器材に対しての補助金を出しています。しかも、作った堆肥も回収してくれる!!季節によっては、野菜と交換!!(ただし、乾燥した堆肥に限る!!)

生ごみ堆肥化器材等購入助成

生ゴミを堆肥にさせる器材に対して助成が受けれます。ただし、数が限られますが・・・。

どんなやつかというとこんなやつ(Amazonで購入しても助成はされません、あくまで登録店での購入です)

その1:生ごみ堆肥化器材等購入助成制度

対象者

  • 札幌市内に居住し、これから購入する処理器を自宅で家庭用として使用する方
  • 平成28年度に助成を受けている人が同世帯にいない方

対象器材:コンポスター等生ごみ処理器,密閉式容器堆肥化セット(密閉式容器とボカシ基材のセット),その他堆肥化専用器材(登録販売店で販売しているもの)

ただし、後半に書いていますが、作った堆肥の利用用途をしっかり明確にしなければこの助成金を使う意味が薄れてしまいます。
その2:電動生ごみ処理機の購入助成

短時間で生ゴミを乾燥させ堆肥にしてしまいます。
こんなやつ。ネットで購入しても札幌市では助成対象ではないので要注意!!あくまで登録店での購入!!

対象者(札幌市のHPより抜粋)

  • 札幌市内に住所を有し、かつ居住していること
  • 購入した処理機を自宅で家庭用として使用すること
  • 処理機は、助成決定後に購入したものであること
  • 後日、アンケートにご協力いただける方であること

対象機器:家庭用の電動生ゴミ処理機

つくり過ぎても大丈夫!! 野菜がもらえるけれども、要注意

札幌市では、堆肥を作りすぎても市内のリサイクルセンターに持ち込むと回収をしてくれるようです。さらに、「生ごみ堆肥で野菜をもらおう!!」ということで、季節によって野菜と交換できるようです。
が!!注意すべき点は、作った堆肥によっては野菜と交換してくれないようです。

回収してくれるのは、「ダンボール箱」または「電動処理機」で作った堆肥のみ

そのため、生ごみ堆肥化器材助成対象の密閉式で作った堆肥は回収してくれないようです。理由が調べてもよくわからない・・・と思って聞いてみました。

なぜ、密閉式で作った堆肥は回収していないの?って聞いたら

密閉式だと堆肥自体が湿っているため、直ぐに畑にまかなければ腐ってしまうとのことです。
家庭菜園のように直ぐにプランターなどに撒いてしまえばいいですが、回収となると直ぐに使うわけにはいかないですね。

生ごみ堆肥化器材等購入助成制度を使う際は、要注意です。つくり過ぎたら置き場に困る!!

申し込みは、電話かWEB

それぞれの申し込みは、札幌市コールセンター(011-222-4894)かWEB登録フォームから簡単に申し込みができます。

当初は、生ごみ堆肥化器材等購入助成制度を利用しようかと思いましたが、回収してくれないとなると、ダンボール式か電動式を購入しないといけないかなぁ。
あまっても、本当にゴミとして処理しないといけなくなってしまう・・・。

こちらの記事も是非とも。ゲストハウスを運営する上で生ゴミを有効活用しようと思い、いろいろまとめた記事です。
生ゴミを有効活用

家庭菜園についていろいろ書きました。こちらもご覧ください

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA