メモ帳選び

日記 

2013年頃メモ帳を購入しようと思い、いろいろ検討したときのブログ記事の書き直しです。今は、MOLESKINEをアイディアノートとして使っています。

普段、EverNoteやスマフォのメモ帳にいろいろ書き込んでいるけれども、なんとなくメモ帳(アイディアノート)を買ってみようかと決めました。
ほんと、只なんとなく買いたいなと。

この時は、有名なところで「MOLESKINE」「RHODIA」あたりかなと考えていました。
そこで、LOFTや大丸藤井セントラルあたりで、ほかにも売ってないかなぁってことでちらほらとウィンドウショッピングへ。

見行く上でポイントにしたことは、

1.ハードカバーであること
2.無地であること
3.留めるゴム
4.レザーのようなカバー
5.A5程度の大きさ
6.ページ数が多い
7.裏写りしない

実際に、LOFTとジュンク堂&丸善と大丸藤井セントラルって見てきて、いい感じのノートのブランドを探した!!
そこで、独断と偏見で1回だけ見ての感想です。

現在、Amazonで購入できる商品を掲載しました。但し、一部取り扱いが変わっており、2013年時点と同じものかは不明です・・・・。(2016.04.28時点)

Rhodia(フランス)

ロディア ノート UNLIMITED 方眼罫 オレンジ

RHODIA(ロディア)
売り上げランキング:

21,197

大学の後輩が使っていたのを見てたけれども、メモ帳としての機能で横罫とドット方眼タイプしか売っておらず、無地がない・・・・。
ノートを止めるゴムがついていて使いやすそうだけれども,カバーがいかにも合皮って感じだった。

CIAK(イタリア)

横罫ノート M(B6変型)サイズ【ホワイト】 8175CK21
CIAK/チアック
売り上げランキング: 532,874

横罫と無地が半々のノート。
上下の区分けがないので、両面から好きなように使うようにできています。
ただ、ノートの閉じるゴムが細いのでキレそう。
サンプルでおいてあったやつは、ゴムがボロボロでキレそうだった・・・・。

Agenda Natura(ハンガリー)

公式HP

カバーが木製でできている手帳です。
ハンガリーの田舎で作られているとかとか。
ちょっと変わった手帳を持ちたいならお勧めかと思います。
ただ、無地の手帳は売っていないみたいです。

LEUCHTTURM(ドイツ)

公式HP

LEUCHTTURM 1917 ノートブック ポケット (B)無地 [HD1326]
LEUCHTTURM
売り上げランキング: 112,649

ダイヤリーは売っていたのですが、無地のタイプがなかったです。
カバーの質感は一番でした。

Amazonではたくさん取り扱いしています。

MOLESKINE(イタリア)

ハードカバータイプでゴムもしっかりしていました。
アイディアノートなどで使うものとしては、有名どころのメーカー見たいです。
ただ、最近は品質が落ちているようです。
Amazonだと輸入版を扱っているらしく、文房具店で売っているものより1000円程度安く買えるみたいです。

DAYCRAFT(香港)

カバーが柔らかくて触りここちが抜群でした。
でも、ちょっと柔らかすぎるかな。
あと、背表紙というかノートの脇が色づけされててお洒落って感じです。
あとは、留めるゴムがついてなかった。

ZEQUENZ(タイ)

ノートを丸めたり、360°折り返してもページが外れない構造でした。
無地タイプもありましたが、これは長く使うと見た目が悪くなりそうな予感。
本当にメモとして、ページを次ったりとガンガン使うって感じには適しているのかも。
あと、「360」というラベルは、シールではなく、マグネットブックマークとして使えるようです。

このような感じで実際にモノを見ての感想でした。

よくよく見たら日本メーカーが無い

実際、商品のみを見ての判断だったので何処の国の商品か気にしていませんでした。
今回の記事で、公式HPのリンクを貼っていくと、日本ゼロだった・・・・。

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