良い髭の剃り方を教わった

日記, 日常 

男性の中には、あまりお髭を剃らない人もいらっしゃるようなのですが、私は毎日剃る派です。しかし、お肌が弱く、ちょっと刃がダメになるとお肌がヒリヒリ・・・。そしたら、ある場所でいい髭の剃り方を教えてもらえました。

ある場所とは

それは、ずっと通いつめている床屋さん。実は、床屋さんでの顔剃りってちょっとお肌がヒリヒリしてしまうので、いつもは、カットとシャンプーです。

そんな感じで、いつものようにカット&シャンプーをしてもらっていたら、
急に「家では電動シェーバーなのかい?」って聞かれ「いや、T字かみそりでやっています」という会話になりました。

そしたら、「床屋の顔剃りより、家で剃るのが綺麗に剃れるんだよね~、3枚刃っていいよね」って。
どうしてかと思っていたら、こういうことらしいです。

本当は時間をかけてアッツアツのタオルでムギューって髭に押し付けたいけれども、ヤケドしてしまうからしたくてもできない。しかも、時間がかかってしまうからしたくてもできないと。

なるほどと思いました。

そこで、家で綺麗に剃る方法を教えてもらいました。以前にも綺麗に剃りあげる方法も聞いたことがあったのでその方法も一緒に。

最初に綺麗に顔を洗うのが決めて

この方法を試してみたら、この乾燥している時期にしては、たぶんきっとおそらくなんか綺麗に剃りあがってる気がします。

1.顔を綺麗に洗う(顔の脂をしっかり落とし、刃のすべりをよくさせるようです)
2.シェービングフォームをしっかりつける
3.髭の生えている向きに逆らわずに剃る
4.1回剃る毎に水でシェーバーについたシェービングフォームを落とす
5.ある程度剃ったら、逆剃り

です。5に関しては、あまりおすすめしないようですが、ツルツルに仕上げたいのでやってしまいます。

しかし、1~4で髭がふやけているので、スムーズに剃りあがっていきます。
肌の弱い私でもとても満足する仕上がりです。

本当は、そのあとにローションなどを塗ればいいらしいですが、やったことがない・・・。

普段使っているのは、ジレットさん

そんな素敵な髭のそり方を教わりましたが、カミソリもきちんとしたものを使えばもっとお肌にダメージを与えずにすみます。

私は、ジレットをずっと愛用しています。髭剃りをし始めたころは、貝印さんでしたが、たまたま懸賞かなにかでジレットの5枚刃を体験したところ「ジレットすげぇ」ってなり、そこからずっと愛用しています。

貝印さんは、交換刃は安いのですが、すぐダメになる。しかし、ジレットさんはちょっと高いけれどもかなり持ちます。

正直、ジレットさんは肌に弱い人にはぴったりだと思います。さらに、電池による半電動式のタイプはさらに素敵です。

そんなジレットさんとてもお薦めです。シェービングクリームもジレットさんです。

ちなみに、Dashボタンにジレットさんがあります。

ジレット Dash Button

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