uMAPで赤ちゃん快適MAPを作ってみた

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子どもができてたから、おでかけする際に授乳室があるかどうかなどを気にするようになりました。
そこで、uMAPを使いおでかけした場所の授乳室などが有無を地図で表示できるようにしました。
ページは、こちら

フルスクリーン表示
これが実際に、作成した地図になります。見た目は、Googleマップみたいです。

実際のページは、メニューの赤ちゃんMAPをクリックかこちらからご覧ください。

まだ、作りたてなので情報が少ないですがガシガシ追加していこうと思います。

どんな情報を載せるか

現在のところ、おでかけした場所に「授乳室があるか」「ベビーガーの貸し出しがあるか」「おむつ交換ができるスペースがあるか」かなと思います。

おそらくいろいろお出かけしていくうちにいろいろな情報を追加していきます。

写真を載せれればのせたいですが、男性なので、さすがに中に入ってはできないし、店舗によっては店舗内撮影禁止もあるので、基本は、設備の写真等は掲載しない方向です。

GoogpleMapではなく、OpenStreetMapデータを利用

ここからは、地図の作り方に関してになります。
一般的ならGoogleMapのマイマップ機能を使うところですが、このマップはOpenStreetMapが使われています。

OpenStreetMap(OSM)は、道路地図などの地理情報データを誰でも利用できるよう、フリーの地理情報データを作成することを目的としたプロジェクトです。誰でも自由に参加して、誰でも自由に編集でき、誰でも自由に利用する事が出来ます。(日本の公式HPより抜粋)

GooleMapとは違い、ユーザーによって地図を構築しており、コピーライトをしっかり明記しておれば、商用利用などができるという便利な地図です。しかし、ユーザーが作っていくものなので、都市部では地図データが多くても、ちょっと離れると入力されていないエリアもでてきます。正確な情報を知りたい場合は、やはりGoogleさんですね。

OpenStreetMapを使ったuMapでマイマップを作成

今回、地図を作成する上で利用したサービスは、uMapになります。Openstreetmapのデータを使ってオリジナルの地図を作ることができます。
日本語対応しているので、特段難しい操作があるということはないです。

 

 

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